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mastermind:アレックス [2024/10/05 00:06]
133.201.144.0 [アルティメットスキル]
mastermind:アレックス [2024/10/13 18:37] (現在)
西けん
ライン 1: ライン 1:
 +====== アレックス・ウェスカー ======
 +<​grid>​
 +<col xs="​12"​ md="​4"​ lg="​3">​
 +{{ :​mastermind:​pasted:​20200803-213612.png?​nolink&​200 |}}
 +</​col>​
 +<col xs="​12"​ md="​8"​ lg="​9">​
 +**性能:トラップ / 感染**\\ ​
 +アレックス・ウェスカーは、今回の実験の責任者である。\\
 +後援者のスペンサー卿の期待に応え、実験を成功させるため、\\
 +自ら実験を執り行うだけでなく、協力者の選定も行っている。\\
 +その卓越した頭脳は、物事の数手先を読み、\\
 +行く先々に罠を設け被験者たちを感染に追い込んでいく。\\
 +また生物兵器「ヤテベオ」を独自開発しており、実戦テストとして投入してくる。
 +</​col>​
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 +===== アルティメットスキル =====
 +**B.O.W.:ヤテベオ**\\
 +ヤテベオをスレイブ化し、サバイバーを追い詰める。
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 +<col xs="​5"​ lg="​3">​
 +{{:​mastermind:​pasted:​20200803-213648.png}}
 +</​col>​
 +<col xs="​7"​ lg="​3">​
 +^HP|30000|
 +^本体?​|1.0倍|
 +^口部位|1.2倍|
 +^赤い蕾|1.35倍|
 +^発射部位?|0.9倍|
 +</​col>​
 +<col xs="​12"​ md="​12"​ lg="​6">​
 +  * シリーズ初登場のB.O.W.。由来は食人植物のようで、その通りサバイバーを食すことができてしまう。
 +  * 大型のため閉所に配置し難く移動もできないが、定点防衛による時間稼ぎがしやすい。
 +  * 倒されるか自爆するか時間切れにならないと消滅しない代わりに、スレイブ化を解除してヤテベオがいる状態でスキルカードの使用などができる。
 +  * 再度のスレイブ化はE.I.S.操作でも可能だが、ヤテベオのカードを選択する方が手っ取り早い。
 +  * 「触手つる」、「粘液」、「引き寄せ」はそれぞれ同時に使用可能。引き寄せつつ他サバイバーの拘束を狙ったり、攻撃命中時の硬直中を狙って粘液を浴びせたりできる。
 +  * 近接攻撃、破片手榴弾、スパークショットのダメージは大幅にカットされるため耐性が非常に高く、閃光も効き目が無い。
 +  * ロケットランチャーはダメージは入るが怯みにくく、むしろサバイバーを怯ませ逃げ遅れることも起こりうる。
 +  * 火炎瓶による攻撃は確定の怯みが発生し、ダメージ自体も高めで効果的。
 +  * 弱点部位は捕食時に使用する巨大な口部分か、根元に複数ある赤い蕾。
 +  * 赤い蕾は個別に耐久値があり一定のダメージ(2000?​)を与えると消滅して確定の怯みが発生。時間経過で復活する。
 +  * 高い体力を誇るが銃撃ならどの部位も普通に通り、サバイバーは攻撃力を上げる手段が豊富なので倒すことは難しくはない。
 +  * サバイバーの攻撃力が高いなら狭い道の曲がり角の先に設置して時間稼ぎとして置くなどすると良いだろう。
 +  * 付近のサバイバーの移動速度を低下させる効果を持つうえ、即死攻撃である「喰い尽くす」もあるためヤテベオを横切るのは容易ではない。
 +  * 開けた場所の配置は避けたいが、配置せざるを得ないことも多い。ゾンビやトラップも駆使してヤテベオの攻撃も当てていこう。
 +  * 条件は不明だが、倒された際に+15秒されないことがある。
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 +<col xs="​12"​ md="​6">​
 +^操作^CT^CT開始^基礎性能^
 +|自爆|無し|無し|ダメージ最大600|
  
 +  * 食い尽くす成功後使用可能。
 +  * 自爆ボタンを1.5秒押し続けると、1.7秒後に自爆して周囲にダメージを与える。
 +  * 見た目以上に有効範囲が広く、閃光手榴弾なみに広い。
 +  * クリーチャーも少量のダメージを受け吹っ飛び、トラップも破壊してしまう。
 +  * 使用後ヤテベオは死亡し消滅するが+15秒はされない。
 +  * 倒さると思ったら時間獲得阻止に使用もあり。
 +</​col>​
 +<col xs="​12"​ md="​6">​
 +^操作^CT^CT開始^基礎性能^
 +|食い尽くす|無し|無し|即死技|
  
 +  * 付近のサバイバー1人を触手で絡めとり、体の大半を占める巨大な口で食べて即死リスポーンさせて-30秒させる
 +  * 動作開始から8.9秒で食べるが、ヤテベオを中心に円状に掴み判定が広がっていくので距離があるほど掴むまで時間が掛かる。
 +  * 掴んでからは怯むか、そのサバイバーを食い尽くすまでスレイブ化の制限時間は停止する。(体力が尽きるだけでは中断しない?)
 +  * 狭い部屋にいるところに配置して閉じ込めたところで使用すれば当てやすいだろう。
 +  * クールダウンがないので怯んでも狭所であれば嵌めることができ、ヤテベオの滞在時間も延びて時間が過ぎるだけになるので他サバイバーはヤテベオを倒すか、見捨てるかの選択を迫られる。
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 +</​grid>​
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 +<col xs="​12"​ md="​6">​
 +^操作^CT^CT開始^基礎性能^
 +|触手つる|無し|無し|ダメージ399~330程度|
 +
 +  * 画面内のサバイバー1人に目掛けて足元から触手を出してダメージを与える。
 +  * 攻撃ボタン長押ししつつ視点操作をすることで、攻撃地点をある程度選べる。
 +  * 触手が出る中心に近いほどダメージ量が大きいがムラがある。
 +  * つるが出るまで時間がかかるので当てるのは難しい。
 +  * 粘液と同時に使用できるので離れたサバイバーに牽制も兼ねて使うと良いだろう。
 +</​col>​
 +<col xs="​12"​ md="​6">​
 +^操作^CT^CT開始^基礎性能^
 +|粘液|5.7秒/​1回分|動作開始直後|拘束|
 +
 +  * 視点中央に粘液を発射し、命中したサバイバーを拘束する。
 +  * 密集していれば複数人拘束も可能。
 +  * 拘束されたサバイバーはボタン連打で拘束を解除する必要がある。
 +  * 拘束中のサバイバーに再度粘液を撃つこともでき、拘束時間を少し伸ばすこともできる。
 +  * 拘束中に他の攻撃することも可能。スレイブ化を解除することもでき、ヤテベオ以外の攻撃で追撃することもできる。
 +  * 粘液が出てくる位置が少し画面中央より横なので斜めに放たれるため当てづらい。
 +  * それでもヤテベオの攻撃の中では出が早いので先制攻撃として使って他攻撃へと繫げると良いだろう。
 +  * 2回分ストックされ、視点中央の上2つが粘液のストックとなる。
 +</​col>​
 +</​grid>​
 +<​grid>​
 +<col xs="​12"​ md="​6">​
 +^操作^CT^CT開始^基礎性能^
 +|引き寄せ|1秒|動作終了後|サバイバーを引き寄せる|
 +
 +  * サバイバーを粘液で拘束時のみ使用可能。対象を引き寄せる。
 +  * サバイバーのボタン連打力次第だが、1度か2度引き寄せてから食い尽くすによる攻撃が間に合う。
 +</​col>​
 +<col xs="​12"​ md="​6">​
 +^操作^CT^CT開始^基礎性能^
 +|擬態|無し|無し|スレイブ化解除|
 +
 +  * ヤテベオを透過させ、スレイブ化を解除する。
 +  * 攻撃も何もしない待機状態となる。
 +  * スレイブ化中はバイオエネルギー回復速度が低下するので、待つ時間が長ければ解除しよう。
 +  * 透過のせいでサバイバーにはスレイブ化を解除したことはバレバレである。
 +  * 再度のスレイブ化も出現時と同じ独特の音が鳴り、これもまたバレバレ。
 +</​col>​
 +</​grid>​
 +<​grid>​
 +<col xs="​12"​ lg="​4">​
 ==== 新録 ==== ==== 新録 ====
 ^解放ランク|デフォルト| ^解放ランク|デフォルト|
ライン 21: ライン 135:
 ^解放ランク|15| ^解放ランク|15|
 基礎クールダウン時間を短縮する。自身が倒されたときに大量の感染ガスをばらまく。 基礎クールダウン時間を短縮する。自身が倒されたときに大量の感染ガスをばらまく。
-  * クールダウン時間が約30%短縮される。+  * アルティメットスキルカードの回復速度が1.5倍乗算され、クールダウン時間が3分の2になる。 
 +  * 第1エリアから順番に、基礎クールダウン時間が280秒→140秒→93秒。 
 +  * 「アルティメットスキルモジュール」を併用すると回復速度は1.875倍になる。
   * 感染ガスをばらまく効果は倒された時と時間切れになったときで、自爆した場合は発生しない。   * 感染ガスをばらまく効果は倒された時と時間切れになったときで、自爆した場合は発生しない。
-  * 死亡時の感染ガスは怯み効果があり与える感染値もかなり高く感染ガスが残る時間も長めで地味なうざったさを持つ。+  * 死亡時の感染ガスは怯み効果があり与える感染値もかなり高く範囲も広い。感染ガスが残る時間も長めで地味なうざったさを持つ。
   * より早期により頻繁に繰り出せるようになり、更に死亡するたびに感染オーラを残すので時間とリソースの消耗役として活躍できる。   * より早期により頻繁に繰り出せるようになり、更に死亡するたびに感染オーラを残すので時間とリソースの消耗役として活躍できる。
 </​col>​ </​col>​
  • mastermind/アレックス.1728054365.txt.gz
  • 最終更新: 2024/10/05 00:06
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