初心者向けアドバイス

まずはどんなゲームか知るためにも、サバイバー・マスターマインドのチュートリアルをこなしておきましょう。
チュートリアルを終えると、それぞれトロフィーがもらえます。

トレーニングモードで予習もしておくと、よりgoodです。
マスターマインドでのトレーニングモードでは、ゲート前でボタンホールドで次のエリアに進むことができます。

本編と同じく、画面は明るめな方がプレイはしやすいです。
サバイバー側でマスターマインドに照明を消された場合、画面が暗いとクリーチャーやトラップに気付きにくくなります。

もちろん、本編同様ゲームの雰囲気を楽しみたい場合は気にしなくても大丈夫です。

今のところ、本作にはランクマッチやレートマッチが存在しません。
そのため、低ランクのサバイバーと高ランクのマスターマインドがマッチングする場合(もちろんその逆も)がしばしばあります。

サバイバーの場合には仲間にカバーしてもらえますが、マスターマインドはランク5まではマッププリセットが固定なうえ、
それぞれのキャラのランクを上げなければ強力なカードも入手できず、デッキに加えることができません。
マスターマインドは低ランクの間は、高ランクサバイバーに対してほとんど勝ち目はありません。練習のつもりで気楽にプレイしましょう。

高ランクのサバイバーは低ランクのサバイバーがパーティにいた場合、すぐ傍についてフォローするなど積極的にサポートすることを心がけましょう。
マスターマインドは低ランクサバイバーが相手に混じっていた場合、少なくとも第3エリアまでは進ませてあげて接戦感を演出してください。

また、低ランクの相手プレイヤーを煽るような行為は絶対にやめましょう。(逆の場合もダメだよ)

サバイバー側で初心者には絶対これ!というキャラは現在いませんので基本的に好きなキャラを使って大丈夫です。 同キャラ選択はできないので複数のキャラを使えるようになっておきましょう。

初心者向けの大まかなキャラ解説は以下の通りになります。役割を理解していれば初心者でもできることはたくさんあります。詳細な解説は個別のページを参照してください。

  • ヴァレリー:チュートリアルで使用するキャラ。周囲のマーキングや味方の回復ができるため初期からパーティーに大いに貢献できます。反面、戦況を左右する重要な役割を担うことにもなります。
  • ジャニアリー:カメラ破壊が主な役割になります。カメラを破壊しているだけで十分活躍できますがカメラ位置を覚えておく必要があります。フィーバースキルは使い所を間違えると効果は薄いので(例えばMMがスレイブしている時)よく考えて使いましょう。
  • タイローン:HPが最も高く打たれ強い。ゾンビに臆せず最前線を張ることが期待されます。パーソナルスキルの蹴りはGやタイラントすら一撃で怯ませる優れもの。
  • サミュエル:HPはタイローンに次いで高く近接攻撃力も高いためクリーチャー退治で活躍できます。ランクアップで習得するスキルが強力な反面、初期スキルは扱い辛くランクが上がるまでは真価を発揮できない大器晩成型のキャラです。
  • マーティン:全スキルが初期から完成されており、銃で戦うも良し、DIY技術を活かして近接武器で戦うも良しと低ランクでも色々な戦いが出来るキャラです。ただ、ヴァレリーと役割が被っておりパーティに貢献しづらくなっています。
  • ベッカ:銃で敵を倒すというバイオシリーズに慣れ親しんだ人にとっては分かりやすいキャラといえます。役割は分かりやすいのですがこのゲームは銃だけの立ち回りは難しいので初心者の内は活躍し辛いです。
  • ジル:RE3本編の主人公。射撃だけでなく前衛でも強くカメラ破壊も得意。何でもできるので最初に使うキャラとしてはいいかもしれませんが、明確な役割がないので初心者が活躍するのは難しいです。

キャラのランクが上がると強くなるジルやサミュエル、ジャニアリーは他に使いたい人がいる場合は譲ってあげるといいかもしれません。
ジャニアリーが居なかったら自分で使ってカメラ破壊の練習をすると吉。(破壊後のカメラも撃ち続けて復帰を多少遅延できます)
タイローン、サミュエルは初期装備で銃を持っていない代わりに近接武器を持っています。

マスターマインド側は1人なのでサバイバーと違いキャラの取り合いが発生しません。とはいえランクアップでカードがアンロックされることもあり、好きなキャラだけでなく全マスターマインドをしっかり使うようにしましょう。

  • アネット:大量のクリーチャーを配置する所謂モンスターハウスによる物量攻めを得意としています。Gバーキンはモーションこそ大振りなものの、スレイブしていた時間に応じてクールダウン時間が短くなるため、上手くやれば短いスパンで何度も出現させることが出来る強力なB.O.Wです。
  • ダニエル:本作初登場キャラ。クリーチャーのスレイブで直接戦うのが主体となります。基本的に移動速度はサバイバーの方が速いのでスレイブをスルー出来ない、戦わざるを得ない状況を作っていきたいところです。タイラントは一見扱いやすいように見えますが、ドアや障害物に弱く実はかなり癖があります。
  • アレックス:感染やトラップを使った搦め手を得意としていますが、その分クリーチャーの戦闘力はアネットやダニエルに劣り、ヤテベオにもそれをフォロー出来るような能力がないため、なかなかに勝利が難しいキャラです。
  • スペンサー:ドアロックの強化やバイオコア耐久値の増加による時間稼ぎ、エネルギーを増やしたりあらゆるカードのコストを減らすなど妨害や多くのカードを使う戦略が得意です。一方で、クリーチャーを含める様々なカードに対して与えられる効果がせいぜいコスト低減程度であり、カードの効果では他MMに劣るという弱点もあります。分解フィールドは後から位置を変えられませんが、攻撃にも防御にも使え、スレイブ化も伴わない汎用性の高いものです。
  • ニコライ:銃器を使ったカメラからの攻撃を得意としており、専用の銃器カードはどれも優秀ですが、クリーチャーの能力はスペンサー同様で最低値です。ネメシスも距離が離れた際の対応力が高く優秀ですが、サバイバーの妨害を避ける手段が無く攻撃力も控えめなため、上手く使うには入念な準備が必要になります。

キャラクターの役割を理解し、意識してプレイしましょう。スキルやアイテムの使いどころを誤らないように。
タッチパッドでマップを表示することができ、他のサバイバーや発見したキーアイテムの場所を見ることができます。こまめにマップを確認するようにしましょう。

マップにはアイテムの位置表示もされます。自分に必要無いアイテムでも、味方が見れるようにマークしておくと良いでしょう。
アイテムのマークは、アイテムを取得できる位置まで近寄ることでのみ行えます。また、アイテムの種類に関わらず表示は同じです。

必ず集団行動をしましょう。
クリーチャー処理にせよカメラ処理にせよ単独では時間がかかり、処理が追いつかず倒されてしまう危険が大きいです。
一人でいるサバイバーはマスターマインドの格好の獲物です。(特にクリーチャーがいる部屋の扉は一人では絶対に開けないように!)
全てのクリーチャーを倒す必要はありません。もう訪れない場所にいるクリーチャーは放置して、時間と物資を節約することを意識しましょう。

目が赤く光っているゾンビは、スレイブというマスターマインドが直接操作しているゾンビです。
スレイブ中のゾンビは防御力が大幅に上がり、ダメージが与えづらくなっています。
スレイブ中、マスターマインドはゾンビの操作以外に何もできません。無視できる状況なら無視して進んだ方がいいです。
マスターマインドがダニエルの場合、スレイブが大幅に強化されるので倒す必要がなければ絶対に逃げましょう。

アップデートによりマスターマインドは装備によってクリーチャーの噛みつき頻度を上昇させられるようになりました。
そのため現環境ではゾンビの群れをすり抜けるのが難しく、取り巻きのゾンビに噛みつかれて動けない所をスレイブに連続攻撃されて倒されてしまうことが多くなりました。
以前はスレイブは防御力が高く倒しづらいので無視するのが定石でしたが、現環境ではサバイバー全員で集中砲火を浴びせる戦法が主流になってきています。
(ちなみに公式でも、スレイブの対処はサバイバー同士で協力して集中砲火を浴びせることを推奨しています。)

赤く光っているカメラは、マスターマインドが使用中のカメラです。カメラ破壊を意識するようにしましょう。

アンブレラクレジットを拾えば、パーティ全員のクレジットに追加されます。積極的に拾って行きましょう。

閃光手榴弾や破片手榴弾といった、投擲武器を少なくとも一つは持つようにしましょう。B.O.Wの掴み攻撃(即死)から仲間を助けたり、逃走に使えます。
ショートカットを活用し、即座に使えるようにしておきましょう。救急スプレーはショートカットから使用すれば移動しながら使え、蘇生に便利です。

ロックされたドアをこじ開ける強さは、タイローンが最も強く、ヴァレリーが最も弱いです。
ドア破りは、ドアをこじ開ける力が強い味方に譲りましょう。
特にタイローンがドアをこじ開けようとしている場合は、割り込んでこじ開けようとせずに譲るようにしましょう。
ドアの向こうからクリーチャーのうめき声が沢山聞こえてくるケースでは、ドアが開いた瞬間にクリーチャー達を一網打尽にしようと、ドアの前で身構えている味方がいます。
ロケットランチャーや手榴弾を構えている味方がいる場合は、他の味方がドアをこじ開けるようにしましょう。

瀕死の味方を蘇生するスピードは、タイローンが最も早いです。
タイローンが蘇生しようとしている場合は、割り込んで蘇生しようとせずに譲るようにしましょう。

サバイバー側は単独行動は厳禁です。
なぜ単独行動が駄目なのか、その理由を以下に挙げました。

  • クリーチャーの噛みつき攻撃を受けると時間が-15秒と大幅に減らされてしまいます。他のサバイバーが居れば噛みつかれる前にクリーチャーを攻撃して引き剥がしてくれますが、単独行動では誰も助けてくれず-15秒が確定します。
  • さらに、慣れたMMであれば一体が噛みついている間に追加でゾンビを配置したりスレイブして、連続で噛み付きを行われます。この状態になると単独行動では「詰み」で、時間を大幅に削られた上にダウンさせられてしまいます。
  • 粘着弾を受けた後にマシンガンで攻撃されるとダウンさせられてしまいます。この時カメラを攻撃するとマシンガンによる攻撃をわずかの間止められますので、他のサバイバーが居ればカメラを撃って妨害して助けてくれますが、単独行動ではそれもできません。
  • クリーチャーの大群と対峙した時、無視して突破しようとしても十中八九噛みつかれます。この時他のサバイバーが居れば協力して殲滅することができ、仮に4人いれば単純計算で4倍のスピードで殲滅できますが、一人では時間がかかりすぎます。そして時間をかけるとマスターマインド側はエネルギーを回復させて次々とクリーチャーを投入できるため、一人では殲滅が到底追いつきません。行く先の「進路」にクリーチャーの大群がいるのであれば他のサバイバーが来るまで待つことも可能でしょう。しかし帰り道である「退路」にクリーチャーの大群を設置されてしまうと、単独行動では突破も困難、殲滅も困難、そしてマスターマインド側がスレイブ化して襲いかかってくれば他のサバイバーの助けを待つ暇さえ無くなり、ほぼ詰みの状況に陥ってしまいます。

3つのキーアイテムを集め、ゲートにある仕掛け装置まで持っていくことが目的のエリアです。

まずは、アンブレラボックスでお買い物です。
バリアが張られており、クリーチャーは侵入することができないため安全にお買い物ができます。
現在のバランスではショットガンが弾薬消費・ダメージ・クリーチャーへの怯みなど全面的に強力です。銃器キャラであれば最優先で買っておきましょう。
慣れてきたら、敵のMMに合わせて購入するアイテムを変えていきます。
例えばスレイブが強力なダニエルなら閃光手榴弾やKASHIMA、感染が厄介なアレックスならブルーハーブを多めに、カメラから攻撃を仕掛けてくるニコライなら銃器を優先…など、敵味方の状況に合わせて購入する品を選択できるようになったら初心者脱出です。
始まってすぐに、スレイブが来るかもしれないので注意していてください。(SEとマスターマインドの台詞で分かる)\\ マーティンを使っている場合は、真っ先にパーソナルスキルで出入り口に地雷を設置しておくのがベターです。

初心者のうちは、必ず仲間についていくようにしましょう。キーアイテムを拾った場合、仕掛け装置に持っていくのを忘れずに。
相手がスペンサーの場合、偽物のキーアイテムが置かれていることがあるので注意しましょう。

全てのアイテムを仕掛け装置に持っていっても、ゲートに4人のサバイバーが揃わないとクリアできません。

第一エリアは物資、装備や敵・味方の情報が不足しており全滅する可能性が高いエリアです。 フィーバースキル、手榴弾、閃光弾などは使うタイミングを誤っても次のステージに進めれば挽回可能なので、第一エリアであっても少しでも危ないと感じたら出し惜しみせず使っていきましょう。

警備員ゾンビを倒してカードキーを入手し、3つの警備装置を解除することが目的のエリアです。

第1と同じく開幕スレイブ、マップによってはリッカーを配置しているMMもいます。要警戒。\\ アンブレラボックスで買えるものが増えてるので、キャラに応じて装備を整えます。
パーティ編成と相手マスターマインドにもよるのですが、サミュエルかタイローンなら金属バットかハンマーがお薦めです。
リペアキットもお忘れなく。松明は怯みをとりやすくスリップダメージもあり反撃を受け難いですが、消耗が激しいのでご注意を。
それ以外のキャラはMQ11かLE5があれば買いましょう。この2つは強力ですが弾薬の消費が激しいのであまり無駄撃ちしないようにしましょう。
他の人がアイテムをパーティに配るために置いてくれている場合があります。その時はありがたく貰って行きましょう。(ロケラン等はベッカ用の場合があるため注意)

ここからマスターマインドのB.O.Wも出てくるころなので、相手に応じた投擲武器を一つは必ず買っておくように。

警備員ゾンビを探す道中、警報装置を見つけたらチェックするか、照準を合わせてマップに反映させると後々スムーズです。
警備員ゾンビは頭、背中、足が弱点です。足を撃つとうつ伏せにダウンして頭や背中を攻撃しやすくなりますので、まずは足を撃ってダウンさせるのがオススメです。
警備員ゾンビを倒すとカードキーを落としますが、初心者のうちはまず迷うのでカードキーを拾うのは控えてください。
拾った人についていって護衛やカメラ破壊をしつつ、拾った場合にはどうすればいいかよく観察しましょう。

全ての警報装置を解除しても、第1と同じくゲートに4人のサバイバーが揃わないとクリアできません。

ランダムに一つずつ開放される3つのバイオコアを破壊することが目的のエリアです。

第2で時間ぎりぎりだった場合を除き時間の猶予はあるので、身支度はしっかり確実に。
コア破壊と多数のクリーチャーを相手にすることが予想されるので、物資はできる限り持っていくように。
相手マスターマインドがアネットの場合、この第3でクリーチャーが大幅に強化されるので物資管理が重要になります。
特にサミュエル以外で松明がメインだと、まずリペアキットが不足するのでコア用にバットかハンマーを持っていった方が無難です。

バイオコアの場所はマップに表示されています。問題がない限り、マップは開いたままにします。
破壊対象のバイオコアは光の柱を放っています。まずは光っているコアを探しましょう。
※光の柱については参考画像の赤枠内を参照(画像はダウンタウン第3セーフルーム前)

あそこから光の柱が出てるから…

脱出ゲート前のコアが攻撃対象と分かる

たいていの場合、慣れている人が真っ先に見つけて攻撃しに行きます。発見されたコアはマップで赤く表示されます。
警報装置と同じく照準を合わせることでマップに反映出来るため、ダウンタウンやラボのように遮蔽物が少ないマップでは積極的にマークしていきましょう。 バイオコアを3つ破壊すると脱出ゲートの開放が可能になります。

コアは硬く、MMも必死で防衛してくるためステージ開始時に潤沢な物資を持っていても、途中で物資切れになることはよくあります。
コアを2つまたは3つ破壊したタイミングで物資の補給に向かう必要が出てくることが多いので味方と孤立しない、または味方が孤立しないように気を配って立ち回りましょう。

開かれた脱出ゲートに4人のサバイバーが揃えば見事脱出成功、ゲームクリアですが、ゲートが解放完了になれば一人でも脱出することはできます。
パーティ全員で脱出するのが一番ですが、時間的に不可能な場合には一人で脱出した方がよいでしょう。

タッチパッドでマップを表示し、カメラ移動、サバイバーやクリーチャーのいる場所、キーアイテムの位置を見ることができます。
クリーチャーは基本的に弱いです。戦力の逐次投入はサバイバーに時間をプレゼントするようなものなので数を意識すること。

マスターマインドはトラップの起動、照明やリフトなどの操作もすることができます。操作可能なギミックの位置を覚えておきましょう。
照明を消すことでサバイバーはクリーチャーやトラップを視認することが難しくなります。積極的に消しましょう。
リフトなどのギミックを操作し、サバイバーを分断することで連携を崩すことができます。チャンスがあれば狙っていきましょう。

使用中のカメラを破壊されると、サバイバーに+10秒されてしまいます。破壊されそうになったらL1かR1で素早くカメラを切り替えましょう。
手札に使いたいカードがない場合、不必要かつエネルギー消費の少ないカードを使って手札を入れ替えましょう。

マスターマインド側では、試合前にどのマップが選ばれたか分かります。マップと相性の良いキャラ、デッキを選択しましょう。
誰か一人でもランクを5にするとマッププリセットの編集が可能に。キーアイテムと警備装置の位置、初期配置クリーチャーとトラップを変更できます。
初期配置クリーチャー、トラップはアンロックされたカードから選択できます。例えばアネットのランクが13になれば、リッカーをプリセットに配置出来ます。
ロックした扉のすぐ後ろにゾンビを配置すれば、扉を開いたサバイバーに高確率で噛みついてくれます。(後ろ向きにしないよう注意)
ダウンタウンとカジノなら第2エリアのスタート地点付近にリッカーを配置すれば、スレイブしなくても奇襲が可能です。 過去

基本的に消化試合のエリアなので、時間稼ぎに専念しつつ相手パーティを観察します。
パーティの構成や練度、どのサバイバーが狙いやすいかを把握し、対抗策を練りましょう。

開幕すぐにスレイブでスタート地点のサバイバーに攻撃を仕掛ける戦術もありますが、中~上級者にはまず通用しません。
キーアイテムのある場所にクリーチャーを配置したり、トラップ設置やドアロックを強化した方が無難に時間稼ぎできます。
エネルギーが尽きて手札を切れなくなった後にスレイブすると、無駄がなくお薦めです。

まずはバイオエネルギー消費とドアロックを迅速に行います。
その後、警備員ゾンビをスレイブし配置したい場所まで連れていってあげましょう。

このエリアは警備員ゾンビ探しでサバイバーが分散しやすく、マスターマインドにとって最重要な勝負どころです。
たいていの場合、B.O.Wもここで使用可能になります。ここぞという場面で使って全滅を狙いましょう。
カードキー入手後はまとまって行動されることが多いので時間稼ぎ戦略をお薦めします。
できる限りの時間稼ぎをするため、警備装置を解除しているサバイバーを狙って妨害しましょう。

次に繋げるため、サバイバーがゲートに行く前にいらない手札を入れ替えておきます。
エリア解除カードは一回目のドローで確実に手札にくるので、それも考慮しておきましょう。

サバイバーはコア破壊と脱出のために何度も同じルートを通る必要があるエリアです。 なので、進行ルートには常に複数のクリーチャーやトラップを配置しておきます。

まずは、時間稼ぎと物資を消耗させるためにスタート地点付近にクリーチャーを配置しましょう。
対象のコアまでの道中にリフト等を使わなくてはいけない場合、先に動かしておくと少し時間稼ぎができます。
スレイブでギミックを起動すればクールタイムが発生しないので、分断戦略に組み込んでみてもいいでしょう。
コア防衛にクリーチャーを集中させるより、コア防衛と退路を塞ぐ形で2つに分けて挟み撃ちにした方が効果的です。

時間加算が多いので、ここまで来られてしまうと基本的に勝算は低くなってしまいます。
ですが、第3エリアで強力なカードが使用可能になるアネット、スペンサーならここで本領発揮というデッキ構成もあります。
特に、アネットのミックス強化クリーチャーとB.O.WのGバーキンの組み合わせは単純ながら、サバイバー泣かせの強さです。
スペンサーの超省エネも強いのですが、マスターマインドに慣れていないと使いこなすのは難しいかなと思います。

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R C M C E
 
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  • 最終更新: 2020/10/09 21:30
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